One Identity統合IDセキュリティソリューション
Cloudサービスの利用拡大、リモートワークの定着、DXの加速により、企業内のIDやアカウントは急速に増加しています。
その結果、ID管理の分断や特権の乱立が大きなセキュリティリスクの
要員となっています。
One Identityのソリューションは【認証】、【ID管理】、【特権管理】を
統合し、企業のすべてのアカウントを可視化・統制・保護します。
IDから始める、企業セキュリティの統合基盤
〜企業が直面するID管理の課題〜
企業運営においてITは切っても切り離せないインフラとなり早20数年、さまざまなITの進歩により利便性が向上するとともに、働き方の多様性も相まって、以下のような課題もふえてきています。
✓ 社員、派遣、取引先などのアカウントが増え続けている
✓ SaaSやCloudごとにID管理が分散している
✓ 退職者アカウントの削除漏れが不安
✓ 管理者権限の不正利用や内部不正が心配
✓ 監査対応に多くの時間と工数がかかる
こうした課題の多くはID管理の分断によって発生しています。
One Identityによる統合アプローチ
One Identityは企業内のすべてのアカウントを、「ログイン」、「権限管理」、「特権管理」の3つのレイヤーで統制します。
ログイン:安全でシンプルな認証基盤

クラウド時代のシングルサインオン(SSO)と多要素認証(MFA)
OneLoginは、クラウドおよびオンプレミスのアプリケーションに対し、安全でシームレスなログイン環境を提供します。
主な機能:
- シングルサインオン(SSO)
- 多要素認証(MFA)
- SaaSアプリケーション連携
- ゼロトラスト対応アクセス制御
製品の役割:
誰がアクセスするかを安全に管理します。
権限管理:IDと権限の統合管理

企業内のすべてのIDと権限を統合管理
One Identity Managerは、社員・委託先・システムアカウントなど、あらゆるIDのライフサイクルを一元管理します。
主な機能:
- 入退社・異動に連動したアカウント自動作成/削除
- 権限申請・承認ワークフロー
- ロールベースの権限管理
- 監査レポートとコンプライアンス対応
製品の役割:
誰に、どの権限を与えるかを統制します。
特権管理:特権アカウントの保護と監査

特権アカウントの保護と操作の可視化
Safeguardは、管理者や特権アカウントの利用を安全に制御し、不正操作や内部不正のリスクを低減します。
主な機能:
- 特権アカウントの一元管理
- パスワードの自動変更(ローテーション)
- セッション監視・録画
- 操作ログの取得と監査対応
製品の役割:
積用権限を安全に利用させ、記録・監査します。
これらは企業のクリティカルな問題にそれぞれの製品が独立して解決へ導くとともに、組み合わせることで、
ゼロトラスト時代に対応した統合IDセキュリティ基盤を実現します。
導入による主な効果
- アカウント管理工数の大幅削減
- 退職者アカウント削除漏れの防止
- 特権アカウントの不正利用リスク低減
- 監査対応の効率化
- ゼロトラスト対応の基盤構築
段階的な導入ステップ
One Identityソリューションは、段階的に導入することが可能です。
例えば、
Step1) OneLoginによるSSO・MFA導入
Step2) One Identity ManagerによるID統合管理
Step3) Safeguardによる特権アクセス管理強化

既存環境を活かしながら、無理なく統合基盤を構築できます。
リアルテックジャパンの提供価値
リアルテックジャパンは、One Identityソリューションの販売から導入〜運用、製品サポートまでを一貫して支援します。
- SAPをはじめとしたさまざまシステムとの連携ノウハウ
- 複雑な権限設定の設計経験
- 要件定義から運用支援までのワンストップ対応
お客様の環境や課題に応じて、最適な構成をご提案します。
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