【Run SAP】Run SAP方法論の実体としては何があるの?

 2011.04.20  リアルテックジャパン

Q:Run SAP方法論の中身というか、実体としてどういうものが提供されているのでしょうか?

A:SAP社のブローシャの6ページ目にある図1に以下の5つのものが含まれているとあります。

図1:ベストプラクティス、コンテンツ、サービス、トレーニング、ツール

図のタイトルは見ただけでわかります。

その中身が図で指し示されています。実はトレーニング資料、セミナー資料など様々な資料にこのあたりの説明がかかれているのですが、いざ実物を見てみると、この区分けが少々難解な感じがしております。何が難解かというと、実体としてある資料が5つのうちのどれに当てはめるのが正しいのかを悩みます。(笑)

ということで、まずは、えいやーで書いてみました。(この区分けが正式では決してありませんので、雰囲気です、雰囲気。(汗;)

SAP様、間違っていたらすいません。

1. ソリューション運用のためのSAPスタンダード(SAP Stanadards for Solution Operations)

要は、主要タスク定義(業務/IT部門の重要な運用プロセスについてIT業界標準準拠)、ベストプラクティス

「theGuard! SmartChange Transport Management」 導入
SAPシステムパフォーマンス分析パック

の手順、ツール説明などが含まれています。

2. ロードマップ及びベストプラクティス文書

要は、プロジェクト計画、WBSのベースとなる情報(計画やWBSそのものではない)、導入方法論の文書、

ベストプラクティス文書などが含まれています。

3. SAP Solution Manager

要は、エンドツーエンド(E2E)でソリューションを運用するための全ツールが提供されているということです。

4. トレーニングと認定制度

要は、Run SAPを使いこなしていくために必要な知識を獲得するためのトレーニングと、その知識を有して

いることを証明するためのコンサルタント認定制度があるということです。

弊社のような Run SAP Implementation Parnter認定を持っているところには、最低この資格を何人

といないとだめという決まりがありますので、当然ながら弊社コンサルタントは勉強しなければならないことに

なります。

5. E2Eソリューションオペレーションサービス

要は、E2Eソリューションオペレーションを導入するための支援サービスです。

(REALTECHもこちらのサービス提供の一翼を担っております。)

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