【EXPO 2013春】SAP本番機をAWS上に移行するには?:大容量データをアップロードする手段

 公開日: 2013.05.10  更新日: 2026.01.28 

【EXPO 2013春】「大規模SAPシステムをAWSに移行せよ」ドキュメンタリーのブログ記事で、SAPシステム上のデータをAWS上に高速にアップロードするためにcloudpackさんが提供開始されたメニューですが、「ダイレクトインポートサービス」という名称です。

cloudpackさんのプレゼンセッションで早速ご紹介されておりましたので、本ブログでもご紹介します。

スポット利用可能、価格も非常に低く抑えられている、SAPだけでなく汎用的に使える三拍子そろった素敵なメニューです。

【EXPO 2013春】SAP本番機をAWS上に移行するには?:大容量データをアップロードする手段 1

SAPデータコピーツール Data Sync Manager
SAPユーザー必見!テスト・トレーニング・データ移行時に機密データを守る方法は?

今回、弊社のドキュメンタリー「大規模SAPシステムをAWSに移行せよ」で利用させて頂きました。実際にデータアップロードしたり、Exportダンプファイルをアップロードせずに直接ファイル共有でダイレクトでSQLServerにインポートしたりいろいろ試しましたが、極めて安定した高品質ネットワークでした。

弊社の事例も早速紹介頂き、ありがとうございます。;)

【EXPO 2013春】SAP本番機をAWS上に移行するには?:大容量データをアップロードする手段 2

これ以外にもAWS上でPCIDSS準拠のPaymentシステム構築の事例紹介もあり、流石でございます。

今回のイベントは本日17時までです、会場でお待ちしております!

【本記事の監修体制について】

執筆:リードプラス株式会社

監修:リアルテックジャパン株式会社SAPソリューション事業

この記事は、SAP導入プロジェクトの豊富な経験を持つ当社の専門部門が内容を精査し、 以下の最終承認プロセスを経て公開しています。

最終監修責任者:リアルテックジャパン株式会社 代表取締役社長 松浦 一哉

企業の代表として、お客様の課題解決に繋がる有益で正確な情報発信に責任を持って取り組んでまいります。

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