【動画公開】RunMyJobs による SAP System Copy の自動化

 公開日: 2013.05.24  更新日: 2026.01.28 

2013/5/8-10に開催された第4回クラウドコンピューティングEXPO春で、Amazon Web Services社ブースにてREALTECHが紹介していたデモを動画にしたものです。

こちらは、昨日ご紹介していた【動画公開】System Center Orchestrator による SAP System Copy の自動化の自動化のエンジンを【EXPO 2013春】RunMyJobs:自動化テクノロジーを従量課金制サービスに変えて、実装したものです。ちなみに実装技術としては、前者は.netでしたが、こちらはjavaベースで実装しました。なぜシステムコピーの自動化なのかについて、興味がある方は、昨日の記事をご覧ください。

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RunMyJobsは平たくいえば、「ジョブ数課金のSaaS版ジョブスケジューラ」で、エンジンはAWS上で稼働しており、費用は月額請求となります。提供価格が気になると思いますが、後日魅力的な価格体系をお伝え出来る予定です。

RunMyJobsの特徴としては、ジョブスケジュール管理機能をSaaSで提供していますので、ハードウェア等のインフラは必要なく、申し込みさえすればすぐ使えるようになるということ、CPU数課金やサーバ台数課金ではなく、ジョブ数をベースにした課金モデルを採用しているため、上下にリソースが変動するクラウドに適していることの2点です。あとは、今回弊社が日本国内での販売、サポートを提供することになりました。その際には、日本後によるサポートサービス、導入支援コンサルティングサービス、請求書払いなど国内のお客様にご提供させて頂きます。

なお、既存のオンプレミスにあるジョブスケジューラと基本的なところは同じですので、javaさえ動けばどんなジョブスケジューラでも稼働させことができます。よって今回実装したシステムコピーの自動化処理がRunMyJobsがなければ駄目というベンダーロックはかかりません。

【本記事の監修体制について】

執筆:リードプラス株式会社

監修:リアルテックジャパン株式会社SAPソリューション事業

この記事は、SAP導入プロジェクトの豊富な経験を持つ当社の専門部門が内容を精査し、 以下の最終承認プロセスを経て公開しています。

最終監修責任者:リアルテックジャパン株式会社 代表取締役社長 松浦 一哉

企業の代表として、お客様の課題解決に繋がる有益で正確な情報発信に責任を持って取り組んでまいります。

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