SAP on AWS : AWS Cloud Storage Dayで弊社一部登壇させて頂きました。

 2013.09.17  リアルテックジャパン

2013/9/3 ベルサール秋葉原で開催されたAWS Cloud Storage Day~ストレージの「今」にご招待~にて開催されたセッションで一部登壇させて頂きましたので、ご報告させて頂きます。

当日セミナー会場横の展示ブースは下記の通りで活況を呈しており、ストレージに特化したイベントにも関わらず、AWSさんの勢いを感じます。

「theGuard! SmartChange Transport Management」 導入
SAPシステムパフォーマンス分析パック

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直前リハーサルの風景です。
 
今回頂いたお題は、「基幹系業務(SAP)をAWSで動かすための移行・運用ベストプラクティス」です。
 
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冒頭のセッションで、AWS様よりSAP on AWS の最新状況の説明がありました。
SAP本番環境事例紹介の中で、弊社が基盤構築を担当させて頂いたユー・エム・シー・エレクトロニクス様の SAP on AWSグローバル事例もご紹介されていました。
 
続いて、今回のセッションでは下記の通り2つの視点で、SAP on AWSを語るという内容です。
 
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まずは、株式会社 タイテック様の事例プレゼンテーションです。
 
ユーザ様自ら自社のSAPシステム をAWS上に移行された事例です。
 
我々がAWSを初めて触ったのが3年前、「AWSはエンドユーザ様が十分使いこなせる。」と当時確信して、 SAP on AWSの記事を執筆し始めました。当日ご挨拶させて頂きましたが、自ら手を動かされて「これならいける!」と決断されたとのこと、また、弊社BlogのSAP on AWSの記事や、Solution Managerの記事も参考になったとのコメントを頂き、「少しはお役に立てたのかも」と感慨一入でした。
 
AWSさんの出されている資料の中に、SAP環境におけるベストプラクティスで実践的なCDPが公開されているのは、初めて知りました。弊社が実際にAWSを触って、「色々やり方があるけど、結局これだよね。」というパターンがそこにありましたので、我々的にはその場で答え合わせをした感じです。
 
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最後は弊社からのプレゼンテーションです。
タイテック様でも課題になっておりましたが「AWS上への移行方法」というところで、CloudpackさんのDirect Connect一時貸しサービス( ダイレクトインポートサービス)を利用した大容量SAPシステムの移行ドキュメンタリー( 今年春のイベントにて初お目見え)を最初にご紹介いたしました。動画は こちらからご覧頂けます。)
 
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「今回は新しいネタはないの?」といわれそうなので、今回は Storage Day ということでストレージ絡みのコンテンツを最後に入れさせて頂きました。
具体的には「AWS標準機能を使って、月額2万円から検討可能なSAPのシンプルDRシナリオ」を検証結果とともにご説明させて頂きました。本格的なDRシナリオ適用からするとゼロが2つ3つ違いますが、要件の割り切り次第で十分検討可能なシナリオと思います。
 
発表コンテンツは当日限りのプレゼントということで、本記事上では割愛させて頂きます。;)
 
最後になりましたが、今回このような機会を頂きました関係各位様には心からお礼申し上げます。
 
 
SAPユーザのための 『S/4HANA』データ移行

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