ハイパーコンバージドインフラNUTANIXをSAPで使ってみた。【動画公開】

 2016.08.03  リアルテックジャパン

サーバ仮想化の次の一手はハイパーコンバージドインフラ(HCI)と銘打って、HCIが登場に至った歴史からSAPとの繋がりまで本ブログで取り上げて参りました。

この度NUTANIX Japan様より機材を貸し出し頂けることとなり、早速SAP ERPを導入してSAPとしての基盤評価をしてみた結果をご紹介させて頂きます。

NUTANIX自体は資料ベースで先進的なアーキテクチャとそのエレガントな実装に感銘を受けておりましたが、触ってみたコンサルタントの評価は「イケてます!」という結果になりました。金物系は実際に設定して、自ら色々触ってみた技術者による評価が最もシビア、かつ的確なので信頼できると思っています。弊社的には5年前にNetAppのFASに対して「イケてます!」の評価が出て以来なのでなんと5年ぶり!今回はvSphereの基本的なところが設定できるBASISコンサルが、マニュアルを見ながらいじり倒したのですが、NUTANIXさんのSEさんに技術的なお問い合わせをしたのはたった3回。今回は、実機の姿や内部動作はどうなっているのかを分かり易く説明し、さらにサーバ障害発生時のSAPフェイルオーバのデモンストレーションなど山盛りです。

「theGuard! SmartChange Transport Management」 導入
SAPシステムパフォーマンス分析パック

前置きはこれくらいにして、まずは動画をご覧下さい。

Have fun!

 

 

こちらの「Nutanix Web管理画面(Prism):SAP on Nutanix」についてもっとご覧ください。

SAPユーザのための 『S/4HANA』データ移行

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