BFP:ERPエンハンスメント・パッケージ(EHP)のお客様別機能予測サービス

 公開日: 2012.02.22  更新日: 2026.02.06 

EhPも早EhP6になり、EhP7の噂もネット上で出ているようですが、エンハンスメントパッケージを適用する際に、全部当てるか、それとも選択するかのご説明をすると、後者の選択はテクニカルユーセージを選ぶ必要があり、実際に現場ではなかなか難しいかもと感じておりました。

主題のサービスですが英語表記でBFP:Business Function Predictionというもので、ツールが昨年末にバージョンアップして、下記のような診断レポートを無料で送付頂けるそうです。

申し込みもST03Nのアウトプット1ケ月分をExcelにダウンロードしてSAP社に送付するだけとのこと。

‐その機能の他社での使用率情報

SAPデータコピーツール Data Sync Manager
SAPユーザー必見!テスト・トレーニング・データ移行時に機密データを守る方法は?

‐その機能により機能拡張されるトランザクションコード名

‐その機能の詳細機能ドキュメント

‐その機能がライセンス上無償か有償か

‐その機能の含まれている、EHPバージョン、テクニカルユーセージ、テクニカルネーム

下記サイトにサンプルレポートが添付されています。

http://www.jsug.org/sap_news/2011/10/000469.html

【本記事の監修体制について】

執筆:Professional Service 部

監修:リアルテックジャパン株式会社 SAPソリューション事業

この記事は、SAP導入プロジェクトの豊富な経験を持つ当社の専門部門が内容を精査し、 以下の最終承認プロセスを経て公開しています。

最終監修責任者:リアルテックジャパン株式会社 代表取締役社長 松浦 一哉

企業の代表として、お客様の課題解決に繋がる有益で正確な情報発信に責任を持って取り組んでまいります。


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