S/4HANAのFPSとSPSでは端的に何が違うのか

 2016.07.08  リアルテックジャパン

FPS:Feature Package Stack ← 新機能とバグフィックスを含むもの

SPS:Support Package Stack ← バグフィックスのみ

Featureを未来のFutureと思っている人がいらっしゃるかも。

ちなみに、

S4 Core 100 のSP01はS/4 1511 FPS1に該当

S4 Core 100 のSP02はS/4 1511 FPS2に該当

「theGuard! SmartChange Transport Management」 導入
SAPシステムパフォーマンス分析パック

S4 Core 100 のSP03はS/4 1511 FPS3に該当

となります。

新規バージョン(仮に1610=S4Core200?)がリリースされると1511に対しては新機能追加がなくなり、

次のパッチはS4 Core 100 のSP04で呼び名はS/4HANA 1511 SPS4になるということです。

ERPのEHPのバージョンとSPレベルの関係とも似ているようで似ていない、また新しい概念です。

参考LINK:

https://support.sap.com/content/sap-root/release-upgrade-maintenance/release-strategy/release/on-premise/rules.html

https://scn.sap.com/community/s4hana/blog/2016/04/08/sap-s4hana-on-premise-edition-fps-versus-sps

上記LINK先閲覧のためには、別途SAP社提供のIDが必要になります。

追伸:

 

Simple Finance2.0とS/4 HANA Finance, on-premise editionとの比較、S/4 HANA, on-premise editionとの比較は又の機会に。

SAPユーザのための 『S/4HANA』データ移行

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