【SolMan】7.1新機能:単純なアラート監視からの脱却

 公開日: 2011.10.27  更新日: 2026.01.28 

Service Now&SAP移送に関する資料

先日のサポートINDFODAYでのセッションでも少しご説明していたトピックです。

SolMan71以前から取得できていたCCMSのアラート情報、パフォーマンス情報などをより意味のある情報にしようと、今までもBWを使ったりして、試行錯誤されてきました。SolMan71ではその1つの解といえるレポート機能が備わっています。

さっそくその改善の成果を見てみましょう。(画像をクリックすると、大きなイメージが表示されます。)

【SolMan】7.1新機能:単純なアラート監視からの脱却 1

ポイント1

収集した情報を蓄積し意味のあるレポートにしています。

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上記例ではダイアログ応答時間を収集するだけでなく、それをFlashでグラフ化されます。

ポイント2

KPIの考え方が追加されています。

閾値のあるグラフというボタンを選択すると、モニタリング項目に対して自分で決めたKPIのラインを表示してくれます。

すでにKPIの値が入っているのもGoodポイントですね;)

上記例では10/14にKPIを超えるパフォーマンス劣化があったことがわかります。

ポイント3

傾向曲線を表示してくれます。

先週一週間、先月一ヶ月でのパフォーマンスの傾向を傾向曲線という形で馴らして表示してくれます。

全体としてパフォーマンスが改善傾向なのか、悪化傾向なのか、アラートの発生は減少傾向なのか?などがわかる曲線となり、これもシステム運用の定例報告資料などではよく見られるものとなります。

最後までお読み頂きありがとうございました。

【本記事の監修体制について】

執筆:リードプラス株式会社

監修:リアルテックジャパン株式会社SAPソリューション事業

この記事は、SAP導入プロジェクトの豊富な経験を持つ当社の専門部門が内容を精査し、 以下の最終承認プロセスを経て公開しています。

最終監修責任者:リアルテックジャパン株式会社 代表取締役社長 松浦 一哉

企業の代表として、お客様の課題解決に繋がる有益で正確な情報発信に責任を持って取り組んでまいります。


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