SAP基幹システムがSQL Server SSD Applianceでサクサクに!

 2013.11.19  リアルテックジャパン

2013/11/14に日本マイクロソフト様が発表された「ERP on SQL Server SSD Applianceイニシアチブ」に弊社も参画しています。本イニシアチブ活動第1弾としてSQL Server SSD Appliance上でSAP CRMを用いた性能検証を行い、その結果を技術ホワイトペーパーとして配布を開始しました。(ホワイトペーパーを希望される方は、お手数ですがこちらからお申し込みください。)

各社の検証結果の要約やお客様事例をまとめて、早速@ITにて下記の特集記事が組まれており、本ブログでもご紹介させて頂きます。

ハードウェアを代えるだけで業務システムの性能と安定性が劇的に改善:

フラッシュメモリストレージで今抱える問題を解決する SSD Applianceで継続的な性能向上を

本ソリューションは、数年前にノートPCのハードディスクがSSDに変わったときに味わった「サクサク感」がいよいよ基幹システムでも味わえるときがやってきた!という一言につきます。

・SAP標準プログラムだけでなく、カスタマアドオンプログラムもコード修正なしで早くなります。

SAPデータコピーツール Data Sync Manager
SAPユーザー必見!テスト・トレーニング・データ移行時に機密データを守る方法は?

・現実の運用局面で課題となりやすい非効率なSQLを組み込んでいるアドオンによる性能劣化対策として効果テキメンかと。

・システム移行のハードルも純粋なハードウェアリプレースのイメージでOKですし、来年以降で出てくるであろう SQL Server 2014に移行することでインメモリOLTPへの展開シナリオも要注目です。

ホワイトペーパーには載せられなかった本製品の素敵ポイントについては、本ブログで追々書いていきますのでお楽しみに。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

参考)

・日本マイクロソフト様プレスリリース

日本マイクロソフト、ERP業界をリードする7社と「Microsoft SQL Server SSD Appliance」活用のイニシアチブを展開

・弊社News

リアルテックジャパン、「ERP on SQL Server SSD Applianceイニシアチブ」に参画 

【本記事の監修体制について】

執筆:Professional Service 部

監修:リアルテックジャパン株式会社 SAPソリューション事業

この記事は、SAP導入プロジェクトの豊富な経験を持つ当社の専門部門が内容を精査し、 以下の最終承認プロセスを経て公開しています。

最終監修責任者:リアルテックジャパン株式会社 代表取締役社長 松浦 一哉

企業の代表として、お客様の課題解決に繋がる有益で正確な情報発信に責任を持って取り組んでまいります。


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