[TIPS] ST04_グラフに表示する項目・期間の指定方法

 公開日: 2014.08.14  更新日: 2026.01.28 

久しぶりのTIPSネタです。

ST04のパフォーマンス-履歴-Databaseコレクタデータ-時系列チャートで表示されるグラフは、デフォルトではPAGEIOLATCH_SHですが、それを変更して好きな項カウンタをグラフ表示させる方法をご紹介します。

[TIPS] ST04_グラフに表示する項目・期間の指定方法 1

[TIPS] ST04_グラフに表示する項目・期間の指定方法 2

はい、出来上がり、簡単ですね。

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ちょっとした傾向を可視化したいときは最高です。

EXCELとかでやっているとデータダウンロードしたり、グラフ作る手間に時間かかちゃって、肝心な考察や仮説検証がいっこうに進まないというのは、パフォーマンス分析の作業でよくある話です。

『あれ、うちのERPだと「チャート表示」のボタンがないぞ。』という方へ

このボタンは、EHPのどこかのレベル(不明)で追加されたらしく、昔はありませんでした。

例えば、こんな感じですよね?

[TIPS] ST04_グラフに表示する項目・期間の指定方法 3

でも大丈夫。

「チャート表示」のボタンの代わりに、「時系列チャート」というタブをクリックすれば同じグラフが見られます。

【本記事の監修体制について】

執筆:Professional Service 部

監修:リアルテックジャパン株式会社 SAPソリューション事業

この記事は、SAP導入プロジェクトの豊富な経験を持つ当社の専門部門が内容を精査し、 以下の最終承認プロセスを経て公開しています。

最終監修責任者:リアルテックジャパン株式会社 代表取締役社長 松浦 一哉

企業の代表として、お客様の課題解決に繋がる有益で正確な情報発信に責任を持って取り組んでまいります。


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